スポンサーリンク

花子とアンでスコット先生役のハンナ・グレース!実はおとなの基礎英語に出演していた!歌っている曲名は?【画像あり】

花子とアンでスコット先生を演じられています

「ハンナ・グレースさん」

について調べてみました。

スポンサーリンク


プロフィール

ハンナ・グレース(Hannah Grace)またはハンナ・ウィークリー(Hannah Weakley)「花子とアン」- 今旬な情報をお届けします!!
ハンナ・グレース(Hannah Grace)またはハンナ・ウィークリー(Hannah Weakley)

国籍:アメリカ
言語:英語/日本語
結婚:既婚(夫は日本人)
年齢:27歳
身長:163cm
B/W/H:84cm/71cm/96cm
足のサイズ:24.5cm
眼の色:ブルー
髪の毛の色:レッドブラウン
好きな食べ物:寿司
好きな飲み物:アールグレイ・ミルクティー
好きな音楽・歌:ミュージカル、舞台音楽
好きなモデル・俳優:キャサリン・ヘップバーン
好きな本・作家:赤毛のアン
所属事務所:株式会社フリー・ウエイブ

花子とアンでの役どころ

NHK連続テレビ小説「花子とアン」では修和女学校の教師であるスコット先生役を演じています。

歩み寄るスコット先生(ハンナ・グレース)-「花子とアン」-今旬な情報をお届けします!!
ナイフとフォークの使い方を教えるスコット先生(ハンナ・グレース)-「花子とアン」-今旬な情報をお届けします!!
クッキーを運ぶスコット先生(ハンナ・グレース)-「花子とアン」-今旬な情報をお届けします!!
悲しみにくれるスコット先生(ハンナ・グレース)-「花子とアン」-今旬な情報をお届けします!!
笑顔のスコット先生(ハンナ・グレース)-「花子とアン」-今旬な情報をお届けします!!
スコット先生役のハンナ・グレースさん

ドラマの中では主人公の安東はな(山田望叶)にナイフとフォークの使い方を教えていましたね!

本当にやさしいスコット先生ですね!!

また、男子禁制の学校に男性の新聞記者が乗り込んできた際には、身を挺して女生徒を守る勇敢な先生でもありますね!

女生徒たちを守るスコット先生(ハンナ・グレース)-「花子とアン」-今旬な情報をお届けします!!
女生徒たちを守るスコット先生(ハンナ・グレース)-「花子とアン」-今旬な情報をお届けします!!
女生徒たちを守るスコット先生

また、安東はなが村岡英治(鈴木亮平)と結婚し、その後に生まれた子供である村岡歩に会いにブラックバーン校長(トーディ・クラーク)と共に会いに来ていましたね。

スコット先生(ハンナ・グレース)「花子とアン」
スコット先生とブラックバーン校長(トーディ・クラーク

スコット先生(ハンナ・グレース)「花子とアン」
村岡歩を抱っこしながらあやすスコット先生

スコット先生のクッキー伝説

スコット先生といえば、

「クッキー」

が欠かせません。

ドラマの中で安東はな(山田望叶)が修和女学校に来たばかりの時に、クッキーを運んできたことからスコット先生のクッキー伝説が始まりました。

スコット先生(ハンナ・グレース)「花子とアン」
クッキーを運ぶスコット先生

その後成長した安東はな(吉高由里子)とはクッキーを一緒に作っていました。

安東はなとクッキーを作るスコット先生(ハンナ・グレース)-「花子とアン」-今旬な情報をお届けします!!
クッキーを作るスコット先生と安東はな

更には、安東はなの妹である安東かよ(黒木華)にクッキーを振舞っていました。

スコット先生(ハンナ・グレース)「花子とアン」
スコット先生と安東かよ

これからもこのクッキー伝説はどのような展開を見せるのか楽しみですね!!

おとなの基礎英語に出演!

ハンナ・グレースさんのその他の出演に関して調べてみたところ

「おとなの基礎英語」

にナレーターとして2013年7月号まで出演されていました。

hannahgrace01

ドラマの中で歌っていた曲は?

スコット先生が夜に歌っていた曲が何か気になったので調べてみたところ、

「The Water Is Wide」もしくは「O Waly, Waly」

という曲であることがわかりました。

The Water Is Wideを歌うスコット先生(ハンナ・グレース)-「花子とアン」-今旬な情報をお届けします!!
The Water Is Wideを歌うスコット先生

そもそもこの曲は、16世紀頃から伝えられているスコットランド民謡(イングランド民謡)であるとのことです。

日本では「悲しみの水辺」というタイトルで歌われているようです。

なお、花子とアンのドラマの中で歌われていた歌詞は以下の内容です。

The Water is wide I cannot get o’er
And neither have I wings to fly.
Give me a boat that will carry two
And both shall row, my love and I.

この海は広すぎて 私には渡れません
大空を舞う羽もありません
どうか ふたりが乗れる小舟をください
ふたりで漕いで行きます 愛する人と私で


これまでにも数多くの歌手がこの曲をカバーしています。

本当に素晴らしい歌声だと思います!!

ハンナ・グレースさん追加情報

花子とアンの中での歌声が素晴らしいので、もしや歌手なのでは?と思って調べました。

すると、ハンナ・グレースさんは小学生の頃からクラブや聖歌隊で歌や演技を学び、16歳の時にはプロとしてミュージカルに出演されていたそうです。

なるほど!ミュージカルでプロデビューできるほどの実力者なのであの歌声が出せるわけですね!

また、その後も大学では演劇と歌唱を専攻したとのこと。

大学を卒業した後に、来日をきっかけとしてナレーターや声優など、声のジャンルでも活動を開始しました。

花子とアンでは非常にやさしい歌声で日本中をとりこにしたわけですが、実は様々なタイプのキャラクターボイスも得意としているそうですよ!

これまでに出演された主な作品は以下のとおりです。

<NHK関連のナレーション>

  • NHK BS Japan Special「Japan’s Energy Shift」
  • NHKドキュメンタリー「Yayoi Kusuma: The Unstoppable Polka Dot Princess 」
  • NHK Close Up
  • NHK Sports Japan
  • NHK Flash Taro
  • NHK スペシャル「Computer Revolution」

<ゲームソフト>

  • 「Hooked On!」キャラクターボイス
  • エアグースVP

<国連>

  • 英語試験ナレーション

<アニメ>

  • “アニサバ”ローザとベス役

<ゲーム>

  • “Hooked On!”アイ、ジィエミー役

<企業ナレーション>

  • 東洋紡
  • トヨタ
  • パナソニック
  • ソディック
  • ハウス ウェルネス
  • IBM
  • Takagi
  • 玉田工業
  • ユニクロ

<舞台>

  • ワールドファミリー劇団員
  • World Tokyo Player’s

<歌>

  • ヤマハ教育用
  • ソフトバンクCM
  • BC World’s international Salon live

<ミュージカル>

  • 「Hello Dolly」(ドリー)
  • 「The Green Gables」(マニラ)
  • 「Nunsense」(シスターレオ)

ハンナ・ウィークリー(Hannah Weakley) -「花子とアン」-今旬な情報をお届けします!!
舞台「ジャンポールサルトルの「出口なし」(“Huis clos”)」のハンナ・ウィークリー(ハンナ・グレース)さん

スコット先生とはまた違った大人の女性という感じですね!!

結婚して名前がハンナ・グレースからハンナ・ウィークリーへ!

最近ハンナ・グレースさんは結婚されたようです。

おめでとうございます!!

NHKの公式サイト上に情報が記載されていました!

スコット先生を演じているハンナ・ウィークリーさんは、結婚されたばかりでアツアツ・ラブラブのようです。ご主人の写真を見ながらいつもニコニコしています。私も写真を見せてもらいましたが、びっくりするくらいイケメンでした! うらやましい(笑)。

NHK公式サイト上のハンナ・グレース(ハンナ・ウィークリー)さんの記事 -「花子とアン」-今旬な情報をお届けします!!
NHK公式サイト上のハンナ・グレース(ハンナ・ウィークリー)さんの記事

お名前の表記がハンナ・ウィークリーさんになっていますよね!

でも、旦那様は日本人ということなので、名前表記の変更には関係ないのかな?

もしや、ドラマの中でスコット先生が見つめていた彼氏の写真は本当の旦那様だったのでしょうかね。(笑)

恋人を思うスコット先生(ハンナ・グレース)-「花子とアン」-今旬な情報をお届けします!!
スコット先生の恋人の写真-「花子とアン」-今旬な情報をお届けします!!
恋人を思うスコット先生とその恋人

これからもハンナ・グレースさんのご活躍を楽しみにていきたいと思います!

スポンサーリンク

1件のコメント

  • 野村 由利

    あるコンサートでハンナさんの”Water is wide”を聴きました。とても素敵な声で心に響き感動しました。今後のご活躍を期待してます。歌のお勉強していらしたこと納得です。

コメントを残す




*